知ってる?プレママが受けられる特典&サービスは10種類以上!

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出産準備

これから出産をして母親になる準備をしている、いわゆる「プレママ」。初めてで分からないことや、普段どおりにいかないことだらけで悩んだり焦ったりしていませんか?
例えば、出産前後の流れや、赤ちゃんのお世話方法、妊娠中の過ごし方など…。もちろん、お金に関する疑問や悩みもたくさん出てくるでしょう。
そこで今回は、知っていると役に立つ「プレママ向けの各種サービスや特典など」を広く紹介していきます!ぜひ参考にしてくださいね。

プレママ教室・クラス

様々な内容で開催されているプレママ向けの教室やイベント。その主催者は大きく4種類に分けることができ、それぞれが異なる特徴を持っています。

産婦人科主催

  • 実際に出産する産院で受けられる
  • 日々お産に立ち会うプロからリアルな話を聞ける
  • 妊娠中・出産・新生児期に特化している

産婦人科主催のプレママ教室では、分娩室や入院する部屋を見学することもできます。そのため、初めての病院で出産する場合は、なるべく一度でも受けておきたいところです。
両親学級として、夫婦での参加を条件・義務付けしている病院も少なくありません。特に立ち会い希望の場合は必須という病院がほとんどなので、日程を調整して参加しましょう。
お産や日頃の妊婦生活に関する悩みなどにも答えてくれることが多いので、気軽に参加してみてくださいね。

自治体・支援センター主催

  • 地域ごとに開催するので近所の知り合いを作りやすい
  • 開催日時や対象者がシビアな場合がある
  • 親身に話を聞いてもらえる場合も

自治体の保健福祉課などが企画運営するプレママ教室。支援センターや福祉センターなど会場は様々ですが、マタニティヨガやプレパパ向けの講座なども。複数人で同じ活動をするもの、個別に活動するもの、先輩ママと一緒に活動するものなどがあります。
ただし、開催する曜日や時間が限られてしまいがちだったり、人気があるとすぐ締め切りになってしまったりと人気が高いゆえの参加のしにくさも。早めに情報収集を行い、興味がある講座はすぐ予約するようにしましょう!

企業主催

  • ベビー用品のメーカーなどが行うものが多い
  • 試供品やお土産がもらえることも
  • 宣伝的な部分もあるので他の教室と併用がオススメ

ミルクやオムツ、離乳食などの製造や販売をしている企業が開催するプレママ教室。ミルクの作り方やオムツの変え方、離乳食の進め方など、ピンポイントで具体的な内容が中心で、もちろん自社製品の宣伝PRも大きな目的となりますので、パンフレットやサンプルの配布もあります。
店頭など、参加しやすい会場のことが多め。新製品の紹介は、経産婦もためになりますよ。

民間のサークル

  • SNSなどで宣伝・募集している
  • プレママや先輩お母さん同士で楽しく活動できる
  • 参加費や方向性などが多様

境遇の似ている母親同士が有志で集まって活動しているプレママ・ママサークル。
情報は自治体のホームページや広報誌に掲載されていたり、公共施設や商業施設などでのチラシを掲示、配布していたりします。また、最近はSNSで案内を出しているサークルも多いです。「市区町村名+プレママ」で検索してみるとたくさんヒットするはずです。
有志の集まりなので気楽に活動できる反面、参加者もサークル運営に関わる、参加費がかかるといった可能性も。どんな考えで活動しているサークルなのか、事前にリサーチしておくと安心ですね。

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プレママサイト・アプリ

プレママや子育て中の人を対象としたサイトやアプリもたくさんあります。

  • 妊娠出産に関する情報や便利ツールを発信

プレママ向けのサイトやアプリは、大きく「情報系」「コミュニティ系」「便利系」の3つに分かれます。2,3つ複合型のものも。情報・コミュニティ系はプレからステップアップして、パパママ向けのサービスに繋がっているところも多いです。

情報系

  • 妊婦生活に関するコラムなどを発信
  • 月齢ごとに情報がまとめられていたりする

プレママ向けの情報を発信しているサイトやアプリは年々増えています。専門家や経験者が監修などに携わっている記事もあります。
ちょっとした困りごとや疑問を解消できることがあるので、時間のあるときにチェックしてみると参考になりますよ。

コミュニティ系

  • トークルームで気軽に悩みや質問を共有することが可能
  • 女性に限定しているサイトもある

女性ならではの悩みにも対応するため、女性会員に限定しているところもあります。また、出産予定日や産婦人科名など個人に繋がる情報を入力する機会も出てくるので、運営会社の確認をしておくと安心。サイトごとにサービスや雰囲気が全く違うので、いくつか登録して選んでみるのもいいですね。

便利系

  • 妊娠中や出産時に使えるアプリがある
  • 有料のものは広告がないなどのメリットも

便利系では出産予定日までカウントダウンしてくれるものや陣痛の間隔を測れるタイマーなどのアプリがあります。無料のものから有料のものまで様々なので、まずはストアで検索してみましょう。
産後に便利なアプリもたくさんあるので、プレママのうちにリサーチしておくといいかも。

企業サービス

プレママ限定で受けられるサービスを導入している企業も年々増えてきています。その中でも比較的メジャーなものを紹介します。
自治体と連携している場合、母子手帳と一緒にパンフレットをもらったりすることもあるかもしれません。

ネットスーパーや宅配の割引

お腹が大きくなってくると買い物に出掛けたり荷物を持ち運んだりするのが大変…というプレママを対象に、配達料無料のキャンペーンを行うネットスーパーやECサイトが増えています。
同じく、産後も子どもが小さいうちは買い物が大変なので、数年スパンでサービスを継続してくれるところが多いですよ。

タクシー

産気づいたら病院まで乗せてもらえる陣痛タクシーも全国区になりました。事前にタクシー会社に住所や電話番号、予定日を伝えておくことで、いざというときに素早く来てもらうことができるサービスです。
陣痛はいつ始まるか分かりません。登録は無料なので、使わない可能性があっても登録しておくと安心です。

ベビー用品店

プレママ限定で使える割引クーポンや、ポイントアップキャンペーンを用意しているお店もあります。ベビーカーやチャイルドシート、ベビーウエアなど何かと出費が多いので、これらを上手に利用して節約できるといいですね。

フォトサービス

マタニティフォトやエコー写真、ベビーフォトなどをリーズナブルに撮影したりフォトブックにしたりできるサービスも人気です。スタジオで本格的に撮影するものから、スマホなどでセルフ撮影したものをオンライン入稿して現像するものまで幅広いのが特徴。
プレママ割引などのキャンペーンも少なくないので、サービスを利用するときはチェックしてみてください。

ホテル・旅館

妊娠中もちょっとした旅行を楽しみたいというニーズに答えて、マタニティ向けの宿泊プランを用意しているホテルや旅館もあります。お部屋や料理への配慮だけでなく、お守りプレゼント、キャンセル料負担なしなど、プレママだからこそ嬉しい特典がある場合も。

飛行機の優先搭乗

飛行機に乗る場合、事前搭乗の配慮がされている空港会社があります。プレママでも自分のペースで歩くことができるので、転倒や衝突のリスクがかなり軽減できるでしょう。
赤ちゃん連れも同じく優先搭乗させてもらえます。飛行機に乗る機会の多い人は特に、要チェックです。 

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公的助成金

産前産後は何かとお金のかかる時期でもあります。自治体によっても差がありますが、助成制度は意外と多くの種類があります。自分が利用できるものはどれか、確認しておきましょう。
ます。

妊婦健診助成費用

産婦人科で行う妊婦健診の費用を助成する制度が、各自治体で設けられています。助成される範囲や期間、金額は自治体によって異なるので、役所や病院に確認してみましょう。里帰りする場合の使い方も自治体によって違うので、こちらも早めにチェック。

出産一時金

加入している健康保険団体から、子ども一人の出産につき42万の助成が受け取れる制度です。直接病院にお金が払われるパターンと、一度支払ってから還付されるパターンに分かれています。出産後に慌てないよう、事前に調べておけると安心ですね。

出産祝い金

出産祝い金を導入している自治体はある程度限られてしまいますが、子供の人数に合わせて数万~100万前後のお祝い金がもらえる制度です。特に第3子以降が手厚い傾向。
もしプレママのうちに転居を検討しているなら、祝い金制度の有無や適応範囲を確認してみるのもいいかもしれません。

児童手当・養育手当

子どものいる世帯、養育している世帯に払われるのが児童手当や養育手当です。支給には収入や世帯構成などの条件があるので、自分が該当するかは確認が必要になります。
もともとは国の制度ですが、自治体が窓口です。調べてもよく分からない場合は問い合わせてみましょう。

出産手当金・育児休業給付金

健康保険と雇用保険の制度で、出産や育児に関連して仕事を休む場合、収入の一定割合を給付してくれるというものです。手続きは出産前に勤務先で行うので、産休前に確認と手続きを済ませておくとスムーズですね。育児休業給付金は男性も取得できます。

乳幼児医療費助成制度

生まれた子の医療費に対しても助成制度が設けられています。保険証と一緒に受給者証を提示することで、病院や薬局で窓口負担がゼロになります。助成の対象範囲は自治体によってバラバラ。
生まれてすぐの入院期間から使えるので、生まれたらなるべく早く取得できるように手続きしましょう。

子育て応援クーポン・パスポート

特定のお店などで特典が受けられる、クーポンやパスポートです。自治体経由で配布していることが多く、出生届や転入届を出したときにもらえるようになっています。
使い方や特典の内容は様々ですが、購入代金の割引やオマケのサービスなどが中心です。オムツ購入助成制度という形をとっているところもあります。 

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まとめ

プレママならではのお得な特典やサービスは、とてもたくさんありましたね。せっかくならきちんと調べて利用して、楽しいプレママライフを送りましょう!見つけた情報は、すぐにメモしたり写真やスクショで撮ったりしておくと、後から確認しやすいですよ。
今記事で紹介したものも、気になるものがあったらぜひ忘れないうちに調べて、活用してみてください!

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